■オードリー楽屋裏話
・芸歴6年目にエンタの神様の若手オーディションにおいて彼らのネタを見た構成作家に「どう見ても春日はツッコミとしてポンコツで伸び代がない」と指摘され、お笑いをやめるかどうかまで追い込まれた。最後の賭けとして若林がツッコミをするようになり、現在の形に落ち着いた。
・当初は爆笑問題のようなスタイルの漫才を目指していたが、何度やっても上手くいかず、現在の芸風「ズレ漫才」となった。
・春日の決め台詞である、「トゥース!」という言葉は、はじめ若林も使用していた。もともと、アメフトでハドル(作戦会議)後に気合いを入れるときの掛け声である(卓球でいうところの「サー!」みたいなもの)。
・様々な番組に出演してきているが、若林は段々「春日がポンコツ」であることが地上波番組のスタッフに知られてきていると発言している。それに対し、事務所の先輩である原口あきまさは「お前がきちんとフォローしなきゃダメだぞ!!」と述べている。原口によると以前の単独ライブのコーナー(春日とのファミレスのコント)で春日が全然ツッコめず、そのコーナーが潰れかけ、その時に「春日はツッコミじゃねぇ」と判ったという。最近の人気ぶりについて「お前ら、本当に(ボケとツッコミ)入れ替えて良かったなぁ」と述べた。若林は春日について「大事な場面で一番やっちゃいけない事をしてしまう」、本人は自らを「予想もしない所から、とんでもない球を投げる」と言っている。
・GLAYのTERUはオードリーの漫才を気に入っていて、ほとんどのネタを知っている
・M-1グランプリ2008で、敗者復活枠から勝ち上がった移動中のタクシーで、春日は運転手に自慢げにその事を話していた。すると若林は、春日の顔面を引っぱたき、「お前、これからが正念場だろう!!」と諭したという。我に返った春日は、若林と決勝に挑む決意を新たにした。結果的には優勝は逃したものの、準優勝となった。
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